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解散発表後の「スマスマ」視聴率は12・1% 歴代最高は謹慎・稲垣復帰回の34・2%

東スポWeb 8月16日(火)12時16分配信

 15日に放送されたフジテレビ系「SMAP×SMAP」(月曜午後10時~)の平均視聴率が、12・1%だったことが16日、分かった。SMAP解散発表後、初の放送とあって前週(8日)の7・8%から4ポイント以上上昇した。

 14日未明に列島を駆け抜けた「SMAP解散」発表。今年1月の解散騒動の際には同18日放送分を急きょ生放送に切り替え、メンバー全員が視聴者に向けて謝罪したため、この日の放送でも何か起こるのではと注目が集まった。

 しかし、メンバーからのメッセージなどはなく、冒頭で、番組の今後についてのテロップが表示された。

 その内容は「昨日、SMAPの活動についての発表がなされましたが『SMAP×SMAP』の今後の対応につきましては近日中に視聴者の皆様に報告させていただきたいと思います。本日は予定通りの放送内容をお送り致します」というものだった。

 なお、メンバーが謝罪した1月18日の放送分の平均視聴率は31・2%を記録した。番組の歴代最高視聴率は2002年1月14日に放送した34・2%。同放送は01年8月に稲垣吾郎(42)が、東京・渋谷区の路上で駐車違反をし、道交法違反、公務執行妨害の現行犯で警視庁渋谷署に逮捕され、謹慎した後、生放送で芸能活動を再開した時だった。
(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

最終更新:8月16日(火)12時36分

東スポWeb