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Apple、2017年に10.5インチ「iPad Pro」など新3モデルを、2018年にフレキシブルAMOLED採用モデルを発売?

ITmedia ニュース 8月16日(火)8時23分配信

 米Appleは2017年に新たなiPadを3モデル発売する──。Apple製品予測で定評のある台湾KGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏のこのような予測を、米MacRumors他、複数のメディアが8月15日(現地時間)に伝えた。

 同氏によると、2017年に発売されるのは以下の3モデル。

・12.9インチのiPad Pro 2(A10X搭載)
・10.5インチのiPad Pro(同上)
・9.7インチのiPad(A9X搭載)

 クオ氏は現行の7.9インチモデル(iPad mini 4およびiPad mini 2)については言及していないが、MacRumorsは5.5インチのiPhone(iPhone 6 Plus、iPhone 6s Plus)の登場で小型タブレットの需要は減退しており、終了する可能性があるとしている。

 2017年のiPadはデザインなどは現行モデルとあまり変わらないが、早ければ2018年にはデザインとユーザーインタフェースを大きく刷新したiPadが登場するとクオ氏は予測する。

 2018年のiPadの最大の特徴は、フレキシブルなAMOLED(アクティブマトリックス方式有機EL)ディスプレイを採用する点という。クオ氏は3月、2017年のiPhoneもAMOLEDディスプレイを採用するという予測を発表している。

最終更新:8月16日(火)8時23分

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