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赤&青じゃない!『ジャスティス・リーグ』のスーパーマンスーツは真っ黒に?

シネマトゥデイ 8月16日(火)12時36分配信

 スーパーマン役のヘンリー・カヴィルが現地時間15日、黒のスーパーマンスーツとみられる写真を自身のInstagramで公開した。DCコミックスのヒーローが集結する映画『ジャスティス・リーグ(原題) / Justice League』(2017年11月17日全米公開)でのスーパーマンスーツは伝統的な赤&青のものから一転、真っ黒なスーツになるのではないかと反響を呼んでいる。

【画像】赤&青スーツのスーパーマン

 ヘンリーが投稿した写真はどアップで全体像はわからないものの、そのデザインと彼が付けた「スーパーマン」というハッシュタグから新しいスーツと見て間違いなさそう。コミック「The Death of Superman」(1992~1993)ではスーパーマンが黒のスーツをまとっていただけに、コメント欄には「ブラックスーツだ!」「ブラックスーツなの??? どうかそう言って!!!!」「オーマイゴッド!!!!」など興奮気味のファンの声が殺到している。

 ザック・スナイダー監督がメガホンを取る『ジャスティス・リーグ(原題)』には、バットマン(ベン・アフレック)、ワンダーウーマン(ガル・ガドット)、アクアマン(ジェイソン・モモア)、フラッシュ(エズラ・ミラー)、サイボーグ(レイ・フィッシャー)が集結。同作の公開前に、ワンダーウーマンの単独映画が公開されることになっている(2017年6月2日全米公開)。(編集部・市川遥)

最終更新:8月16日(火)12時36分

シネマトゥデイ