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「平和の尊さ次世代に」 若松で盆法要・祈願祭

福島民報 8月16日(火)10時41分配信

 戦没者の冥福を祈る福島県の会津若松市遺族会の盆法要・平和祈願祭は15日、市内の小田山忠霊堂で行われた。
 遺族ら約50人が参列した。渡部昭副会長が「平和の尊さを忘れず、次の世代に受け継いでいく」と祭文を読み上げ、室井照平市長、目黒章三郎市議会議長が追悼の言葉を述べた。参列者が焼香した。
 忠霊堂には日清戦争から太平洋戦争までの戦没者約1万数千人の霊が眠り、終戦記念日に合わせて毎年法要を実施している。

福島民報社

最終更新:8月16日(火)11時12分

福島民報