ここから本文です

流灯と花火先祖を供養 塙で夏の風物詩

福島民報 8/16(火) 10:42配信

 福島県塙町の夏の風物詩「第87回塙流灯花火大会」は15日、町内を流れる川上川と久慈川の合流点周辺で開かれた。多くの帰省客らが集まり、古里の伝統行事を楽しんだ。
 町観光協会や町商工会などでつくる協賛会の主催。先祖の霊を供養する灯籠流しは午後7時に川上川で始まり、大小約3千個が優しい光でゆっくりと川面を照らした。同7時20分からは久慈川の堤防から約3千発の花火が打ち上げられ、川と空で光の競演を繰り広げた。

福島民報社

最終更新:8/16(火) 11:09

福島民報