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陸上男子三段跳び山下決勝進めず 自転車オムニアム窪木前半11位

福島民報 8月16日(火)11時16分配信

 リオデジャネイロ五輪は14日から15日(日本時間15日)にかけて陸上の男子三段跳び予選に福島市出身の山下航平(21)=筑波大4年、橘高卒=が出場し、1回目でこの日ベストの15メートル71をマークしたが、決勝進出は逃した。
 6種目で競う自転車のオムニアムには古殿町出身の窪木一茂(27)=NIPPOヴィーニファンティーニ、学法石川高、日大卒=が登場、エリミネーションで4位に食い込む健闘を見せ、スクラッチ、個人追い抜きの前半3種目を終えて総合11位につけた。後半最初のタイムトライアルで14位に後退したが、残り種目で追い上げて日本人初入賞を目指す。
 15日(日本時間15~16日)はオムニアムの残り種目を行う。自転車の男子ケイリンに双葉町出身の渡辺一成(32)=日本競輪選手会福島支部、小高工高卒=、陸上の女子400メートル障害に福島大卒の久保倉里美(34)=新潟アルビレックスRC=が出場する。

福島民報社

最終更新:8月16日(火)11時28分

福島民報