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「オリンピックの壁超えられた」 跳馬銅メダルの白井選手、Twitterに思い

ITmedia ニュース 8月16日(火)13時19分配信

 「ゆかで超えられなかったオリンピックの壁を跳馬で超えれた気がします」――8月15日に行われたリオデジャネイロ五輪体操男子の種目別跳馬決勝で銅メダルを獲得した白井健三選手が、自身のTwitterでこんな思いを打ち明けた。

 白井選手は、新技「伸身ユルチェンコ3回半ひねり」を成功させ、15.499点で銅メダルを獲得。前日には得意のゆかでミスが続き、まさかの4位と表彰台を逃したが、跳馬で雪辱を果たした。

 Twitterには、跳馬の着地を上から見た写真を投稿し、「この左足。5ミリ曲がってたら4位だったな 0.1の重みを感じる写真です!」と報告。「順位以上の価値を得ることができた跳馬でした」と振り返った。

 白井選手は普段からTwitterで、試合に臨む思いや結果報告、日常の風景などをツイートしている。8日に男子団体総合で金メダルと取った時も「夢みたい」などと喜びの声を写真とともに投稿。これをトップツイートとして固定している。

最終更新:8月16日(火)13時19分

ITmedia ニュース