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「HOMELAND」「レイ・ドノヴァン」新シーズン決定

シネマトゥデイ 8月16日(火)23時16分配信

 テレビ批評家協会(TCA)の夏のプレスツアーで、テレビドラマ「レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー」と「HOMELAND」の更新が発表された。

「レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー」主演のリーヴ・シュレイバー【写真】

 TV Line などによると、リーヴ・シュレイバー主演の「レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー」は、第5シーズンが決定し、12エピソードが製作されるとのこと。同ドラマは今年のエミー賞で4ノミネートを獲得。リーヴは2年連続で主演男優賞にノミネートされているほか、ジョン・ヴォイトが助演男優賞に、デヴィッド・ホランダーが監督賞、ハンク・アザリアがゲスト男優賞にノミネートされている。

 「HOMELAND」は一気に2シーズンの更新が決定し、第7、第8シーズンの製作が決まったという。諜報を題材にしているドラマのため、常に内容を新しくすることで賞味期限が切れることがないドラマだと米ケーブル局Showtimeの社長デヴィッド・ネヴィンズは語っている。

 第7、第8シーズンのエピソード数、題材などについては触れられていないが、世界情勢を見ながら、最新のストーリーになる可能性が高い。

 第6シーズンの舞台はニューヨークで、大統領選の投票日から就任式までの2か月間を描いたストーリーになるという。「アメリカには、誰が責任者なのかがはっきりしない72日間の不思議な期間があり、大統領とはなんであるかを学ばなければならない新大統領が存在する。政権移譲は非常に複雑で、不安と競合する利益が入り乱れ、アメリカの民主主義にとって危険な時でもある」とエグゼクティブプロデューサーのアレックス・ガンサはEW.comに語っている。

 「HOMELAND」の第6シーズンは今月からニューヨークで撮影を開始し、2017年の前半に放送をスタートする予定。(澤田理沙)

最終更新:8月16日(火)23時16分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。