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空港で「Pokemon GO」は危険、ドイツ警察が注意喚起

ITmedia ニュース 8月16日(火)14時39分配信

[AP通信]
 ドイツ警察と空港運営者の協会は「Pokemon GO」を空港の一部区域でプレイすることによって起こり得るリスクについて警告し、「トラブルを未然に防ぐために保安検査場の先にあるポケストップは削除すべき」との見解を示している。

 ドイツで「Pokemon GO」の配信がスタートしたのは7月中旬のこと。連邦警察とドイツ空港協会(ADV)は8月15日、空港でPokemon GOをプレイすることには「特別な危険とリスク」を伴うと注意を喚起した。

 警察とADVによれば、仮想世界のポケモンを捕獲しようと手荷物検査をすり抜けたり非常ドアを開いたりした場合、「警察が広範囲に出動し、民事の損害賠償請求に発展しかねない」という。

 これとは別に、ドイツのオスナブリュック市では、「特定のポケモンを捕獲しようとしていたらしい男」を警察が鉄道の線路から救出するという一件があった。

 この22歳の酔っぱらいは警察に対し、日曜の朝、スマートフォンに導かれてこの場所まで来たと語ったという。
(日本語翻訳 ITmedia ニュース)
(C) AP通信

最終更新:8月16日(火)14時39分

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