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【シンクロ】決勝当日が誕生日の井村監督に最高のプレゼントを!

東スポWeb 8月16日(火)17時5分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ発】リオ五輪シンクロナイズドスイミングのデュエット・テクニカルルーティンが15日(日本時間16日)に行われ、日本の乾友紀子(25=井村シンクロク)、三井梨紗子(22=東京シンクロク)組は93・1214点(テクニカル4位)をマーク。前日のフリーと合わせ、187・5214点の3位で16日の決勝に進んだ。

「93点台に乗ったのは良かったが、私のなかでは93点台の後半に入りたいな、というのがあった」(井村雅代監督)。前半は納得の内容だったが「後半は良くなかった。最後2つのエレメンツでちょっと外した」と得点が伸びなかった原因を分析した。

 3位での予選通過となったが、決勝はこの日のテクニカルと再度演じるフリーの合計で争われるため、明日は実質4位からのスタート。首位のロシア、2位の中国は頭ひとつ抜けており、日本を0・0144点上回るテクニカル3位のウクライナと銅メダルを争う展開となる。

 逆転に向けて、乾が「昨日のフリーでいいものを出せた手応えと危機感の両方がある。まだ勝負は分からない」と話せば、三井も「全力を出せるようにしたい」と、2人も厳しい戦いを予想する。ただ予選のフリーではウクライナを上回っているだけに可能性は十分ある。くしくも決勝の16日は井村監督の誕生日。最高のプレゼントを届けるためにも「最後はどれだけ勝ちたい気持ちを持てるかだと思う」(乾)と力を込めた。

 アテネ以来、12年ぶりに五輪で日本を指揮する名将は「とにかくメダルを取れる演技をさせるよう、あきらめずにコーチングしたい」。選手、監督一丸となって打倒ウクライナを目指す。

最終更新:8月16日(火)17時5分

東スポWeb

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