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イチロー、2戦連続先発で無安打

デイリースポーツ 8月16日(火)11時58分配信

 「レッズ3-6マーリンズ」(15日、シンシナティ)

 マーリンズのイチロー外野手(42)はレッズ戦に「6番・右翼」で出場し、4打数無安打。2試合連続無安打で打率を・311とした。

 左脚の付け根を痛めて故障者リスト入りした主砲、スタントンに代わって2試合連続先発出場。6月25~29日の4試合連続以来、約2カ月ぶりに2試合連続でスタメンで起用されたイチローだったが、見せ場をつくることはできなかった。

 二回の第1打席は、初対戦の左腕、フィネガンの初球、143キロの高速シンカーを打って出て左飛。1点リードの四回1死無走者の打席はカウント2-2からの5球目、外角の150キロ直球にバットは空を切り、空振り三振。

 3-1の六回無死一塁の場面はワンボールからの2球目、内角146キロシンカーを打って出たが、詰まった飛球は中堅手のほぼ定位置だった。4-3の八回1死無走者の打席は 4番手右腕のウッドに対し、カウント1-2から見送った4球目、内角低めの156キロ直球をストライクと判定され、見逃し三振だった。

 試合は、マーリンズが6人の継投で逃げ切り、2連勝した。

最終更新:8月16日(火)12時4分

デイリースポーツ

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