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「T―BOLAN」森友嵐士がSMAPにエール「解散がプラスになることも」

東スポWeb 8月16日(火)19時18分配信

 一世を風靡したロックバンド「T―BOLAN」の森友嵐士(50)、「爆風スランプ」のサンプラザ中野くん(56)、モデルの道端アンジェリカ(30)らが16日、都内でプレミアムライブ「BACK TO THE GOOD DAYS」(9月27日、東京国際フォーラム)の開催発表記者会見に出席した。

 世間は年内での解散を発表した人気アイドルグループ「SMAP」の話題で持ちきり。中野は「爆風スランプは解散していない。中途半端でファンの方に怒られるが、十数年活動を休止していて、たまに活動する。昔、周りのバンドが結構解散していたので、ライブで『解散しません』と言ってしまっただけ」と苦笑い。

 続けて「�解散ビジネス�をやればよかった。還暦祝いに解散しようかな」とつぶやくと、すかさず道端が「しないでください!」と甘い声で懇願し、「じゃ、しないでおこうかな」と翻意した。

 一方、心因性発声障害に悩まされ、歌えない苦しみを味わった森友は、グループの解散、再結成、活動休止を経験している。その立場からSMAPについて「たくさん名曲がある。音楽以外にも影響力があったグループ」と話し「解散は残念だが、プラスになることもある。今後の活動に期待したい」とエールを送った。

 同イベントは森友が発起人となり、日本のポップ界が盛り上がった1980~90年代にヒットを放った小野正利(49)、KATSUMI(50)、杉山清貴(57)、中西圭三(51)、山根康広(50)ら男性アーティストが一堂に集結。昼夜2回公演で、名曲がたっぷり楽しめる。

最終更新:8月16日(火)19時18分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。