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嘉手納は終盤に猛攻も敗退 スタンドから大きな拍手と指笛

デイリースポーツ 8月16日(火)12時0分配信

 「全国高校野球・3回戦、明徳義塾13-5嘉手納」(16日、甲子園球場)

 初出場の嘉手納は終盤に追い上げるも、中盤までの大量失点が響き、8強入りを逃した。しかし八回にはどとうの6連打で一挙4点を奪い、球場が14日の東邦-八戸学院光星戦のような嘉手納を応援する拍手と指笛に包まれた。

 左中間を破る2点二塁打を放った大石哲汰主将(3年)は「打線がつながる度に声援が大きくなっていって、後押しされているなと思った。楽に打席に入れました」と振り返った。

 試合には敗れたが「今までの自分たちなら大量点を奪われたところであきらめていた。追い上げる姿勢を見せられて、チームとしても成長できたと思う。もっと試合をしたかったけど、幸せでした。観客の方に感謝したいです」と涙を流しながら感謝の思いを口にした。

最終更新:8月16日(火)16時20分

デイリースポーツ

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