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「黒執事」と京都ブランド「読む器」「胡粉ネイル」のコラボグッズ公開

コミックナタリー 8月16日(火)16時0分配信

枢やな「黒執事」と京都の企業によるコラボグッズが、9月17、18日に行われる「京都国際マンガ・アニメフェア 2016」、通称京まふ内にオープンするカフェイベント「黒執事 幽喜茶屋」にて販売される。本日8月16日、グッズの詳細とビジュアルが公開された。

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登場したのは陶器ブランド・SIONEの「読む器」と、創業260年の絵の具屋・上羽絵惣による「胡粉ネイル」とのコラボアイテム。SIONEからはセバスチャンとシエルを、それぞれ薔薇と百合の花で表した2種類のプレートがラインナップされた。また本の形をしたパッケージは枢によるデザインで、キャラクター2人を象徴する小物をプリント。さらにセバスチャンバージョンにはシエルへの、シエルバージョンにはセバスチャンへのメッセージが刻まれている。

一方日本画の顔料を使用した「胡粉ネイル」はセバスチャンをイメージした「漆黒」をはじめ、シエルの「おそら」、グレルの「艶紅」、葬儀屋の「鴬緑」、ヴィンセントの「藤紫白」、グレイの「胡粉」という6カラーをラインナップ。ボトルには枢が描き下ろしたオリジナルラベルがあしらわれる。「漆黒」「おそら」は、スーパーコートとの3本セットで販売され、セットが収納されるボックスのデザインも枢が手がけた。そのほかのカラーは単品にて販売される。


「黒執事 幽喜茶屋」


日程:2016年9月17日(土)~9月18日(日)会場:キャラカフェ

(c)Yana Toboso/SQUARE ENIX

最終更新:8月16日(火)16時0分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。