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SPYAIR中国初の単独ライブ大成功、12月には韓国ワンマンも

音楽ナタリー 8月16日(火)16時44分配信

SPYAIRが8月13日に、中国・上海の浅水湾文化芸術センター Q HALLにてワンマンライブを開催した。

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彼らが中国でワンマンライブを行ったのはこれが初めて。チケットはソールドアウトし、会場内に開演前のアナウンスが流れると早くも「SPYAIR!」コールが沸き起こった。

ライブは「THIS IS HOW WE ROCK」で幕を開け、IKE(Vo)は満員のオーディエンスに向けて「初の上海でのワンマンライブに来てくれて本当にどうもありがとう! 今日みんなに伝えたいことは1つです。みんな楽しもう!」と中国語を交えて挨拶する。その後は中国でもアニメのテーマ曲として人気の「アイム・ア・ビリーバー」「Last Moment」などを次々と投下し、観客を興奮に導いた。

その翌日、8月14日に彼らは韓国・仁川で行われたロックフェス「INCHEON PENTAPORT ROCK FESTIVAL 2016」に出演。このステージでは12月4日にソウルにてワンマンライブを行うことを発表し、地元のファンを大喜びさせた。なお、SPYAIRは8月27、28日に台湾で行われる「NO FEAR FESTIVAL 2016」にも出演する。

SPYAIR LIVE in SEOUL 2016
2016年 12月4日(日)韓国 YES24 LIVE HALL

最終更新:8月16日(火)16時44分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。