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【バドミントン】「タカマツ」銀以上確定 宿敵・韓国組に完勝し決勝進出

東スポWeb 8月16日(火)21時46分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ発】バドミントン女子ダブルス準決勝で、世界ランク1位の高橋礼華(26)、松友美佐紀(24=ともに日本ユニシス)組がチョン・ギョンウン、シン・スンチャン組(韓国)を2―0で下し、銀メダル以上を確定させた。同種目での日本勢の決勝進出は2大会連続。

 第1ゲームを21―16で制した「タカマツ」ペアは第2ゲームも21―15で快勝。5月の国・地域別対抗戦のユーバー杯で敗れた因縁の相手に最高の舞台でリベンジを果たした。

 前回2012年のロンドン大会では、藤井瑞希・垣岩令佳の「フジカキ」ペアが決勝まで駒を進めながら涙をのんだ。頂点まであと1勝と迫った高橋は「勝っても負けても明日は休みだから頑張ろうと(試合前に)話していた。ユーバー杯のリベンジができてうれしい」と笑顔。松友は決勝戦に向けて「今までやってきたことをすべて出し切れるように頑張りたい」と意気込んだ。

 日本バドミントン界にとって悲願の金メダルはもう目の前にある。

最終更新:8月16日(火)21時46分

東スポWeb