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準々決勝で四国対決実現 鳴門-明徳義塾

デイリースポーツ 8月16日(火)16時40分配信

 「全国高校野球・3回戦、鳴門11-9盛岡大付」(16日、甲子園球場)

 鳴門(徳島)が、粘る盛岡大付(岩手)を振り切り、3年ぶりに8強へ進出した。同時に準々決勝の組み合わせ抽選も行われ、大会12日目の第2試合で隣県の明徳義塾(高知)と対戦することが決まった。

 徳島県勢と高知県勢が激突するのは、春夏あわせて通算6回目。過去5回は徳島県勢の4勝1敗と大きく勝ち越している。8強以上での対戦は1983年のセンバツ準決勝で池田と明徳義塾が対戦して以来。この時は水野雄仁擁する池田が2-1で明徳義塾を下し、決勝進出を果たした。そして史上4校目の夏春連覇を達成した。

 近年は甲子園で四国勢の低迷が叫ばれていたが、今春のセンバツで高松商が準優勝。今夏も四国勢の4強進出が確定しており、かつての野球王国復活への兆しが見えてきた。

最終更新:8月16日(火)16時57分

デイリースポーツ

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