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バルサがGKブラボ放出 18日にもマンC移籍へ

デイリースポーツ 8月16日(火)17時41分配信

 スペイン1部リーグ、バルセロナがチリ代表のGKクラウディオ・ブラボをイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティーへ放出する見通しになっている。スポルト紙などスペインの複数紙が伝えている。

 報道によるとバルサが2500万ユーロ(約28億2000万円)の移籍金でこれを了承、ブラボが18日に現地入りして契約する見通しという。

 昨季までバルセロナのゴールマウスは、チャンピオンズリーグの試合にはドイツ代表のテア・シュテーゲンが、国内リーグとカップ戦にはブラボが担当という2頭体制を取ってきた。しかし今季からチャンピオンズリーグ、リーグ戦と同じGKで戦う方針となり、正GKに選ばれたのが若手のドイツ人GK。控えに回るチリ人GKが出場機会を求めて新天地に移ることになる。

 一方のマンチェスター・シティーはグアルディオラ新監督の意向から足元の技術が確かなGKを探している。これまで長年レギュラーだったイングランド代表GKジョー・ハートをすでにベンチに置き、定位置の席を開ける格好で新守護神補強を進めている。

 当面バルセロナの問題は正GKが不在になること。正GKに選んだテア・シュテーゲンが左ひざじん帯を痛め戦線離脱中。ブラボ放出となれば、残るはクラブ生え抜きの第3GKマシップだけになる。そのため、バルセロナはスペイン1部リーグ・バレンシアのブラジル人GKジエゴ・アウヴェスを第1候補に獲得を進めているとされる。

最終更新:8月16日(火)17時50分

デイリースポーツ

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