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常盤貴子 役作りのために「感じ悪さ」貫く 共演者には謝罪

デイリースポーツ 8月16日(火)19時37分配信

 女優の常盤貴子(44)が16日、都内で行われた主演映画「だれかの木琴」(9月10日公開)の完成披露試写会に、共演の池松壮亮(26)、勝村政信(53)、佐津川愛美(27)、東陽一監督(81)と出席した。

 平凡な主婦(常盤)が、髪を切られた美容師(池松)にひかれ、ストーカー的に執着していくサスペンス。

 常盤はシリアスな役柄に合わせ「現場でも寡黙でいようとした」と明かすと、佐津川は「すごい緊張感だった」と吐露。常磐は「感じ悪くてすいませんでした」と謝罪し、佐津川が「勝手にびびっただけなんです。さっき楽屋でたくさんしゃべってくれて安心した」と苦笑する場面もあった。

 池松は常盤の髪を実際にカットするシーンを振り返り「緊張するかと思ったけど、回りの大人がえらく緊張していたので面白くなった」と涼しい顔だった。

最終更新:8月16日(火)19時43分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。