ここから本文です

タカマツペア決勝進出 銀以上が確定、日本勢2大会連続メダル

デイリースポーツ 8月16日(火)21時31分配信

 「リオ五輪・バドミントン女子ダブルス・準決勝」(16日、リオ中央体育館)

 世界ランキング1位の高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)組=日本ユニシス=が韓国ペアと対戦。2-0のストレート勝利で決勝に進出し、銀メダル以上が確定。日本勢としては2大会連続のメダル獲得が決まった。

 第1ゲームを21-16で先取したタカマツペアは、続く第2ゲームも序盤からリード。一度は8-8と追い付かれたが、ここから3連続ポイントを奪い主導権を譲らず。結局、このゲームも21-15で取って、危なげなく勝ちきった。

 決勝進出を決めた高橋は「勝っても負けても、明日は休みなので頑張ろうと話し合っていた」と試合前の様子を明かし、松友は「相手は強打で攻めてくるペア。きょうは自分たちが攻めて行けた」と、勝因を挙げた。

 決勝戦は1日置いて現地時間の18日夜に行われる。前回ロンドン大会の藤井瑞希、垣岩令佳組は銀メダルだった。高校時代の2007年にペアを結成して今年で10年目の2人は、ともに「あと1試合なので、2人で頑張りたい」と、日本女子バドミントン界としても悲願の金メダルに向けた思いを明かした。

最終更新:8月16日(火)21時50分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]