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青池保子「ケルン市警オド」1巻発売で、「エロイカ」1~2巻を無料配信

コミックナタリー 8月16日(火)21時2分配信

青池保子の「ケルン市警オド」の1巻が、本日8月16日に発売された。

同作の主人公は、青池の「修道士ファルコ」でファルコとともに事件を捜査した修道士オドアケル・ショルツ。彼が修道士になる前、ドイツ中世の大都市・ケルンの治安を守る市警として活躍していた時代の物語だ。オドたちが捜査していた、どこにでもあると思われていた行方不明事件。しかしそれが大事件に発展し……。

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購入特典として、文教堂ではメッセージペーパーを配布。また首都圏にある93店舗のTSUTAYAでは、単行本購入者の中から抽選で5名に青池の直筆サイン色紙をプレゼントするフェアを実施する。希望者は対象店舗にてTカードを提示のうえ単行本を購入後、TSUTAYAの特設サイトにアクセスし、必要事項を記入して応募しよう。

単行本の帯に付属する応募券をハガキに貼って投函すると、直筆色紙やオリジナルトートバッグが抽選で当たるプレゼントも実施中。詳細は帯にて確認を。さらに各電子書店では、青池の「エロイカより愛をこめて」1巻、2巻の無料お試し版を配信しているので、興味のある人はこちらも読んでみては。

最終更新:8月16日(火)21時2分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。