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加藤凌平は平行棒7位 東京五輪へ向け「目標立てて4年間やっていく」

デイリースポーツ 8月17日(水)2時54分配信

 「リオ五輪・体操男子種目別平行棒・決勝」(16日、リオ五輪アリーナ)

 加藤凌平(22)=コナミスポーツ=は、15・233点で7位だった。金メダルは、個人総合で内村と争い銀メダルだったオレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)で、16・041点だった。

 加藤は演技後のインタビューで「最後の最後、楽しいオリンピックだった」としながらも、「団体で金メダルを取れたのは、本当にこの上ない幸せなんですけど、個人で少し振るわなかった部分があるので、(団体の)この5人は、またこれから頑張っていくと思います。(東京五輪へ向けて)きっちりと目標を立てて4年間やっていこうと思います」と、4年後に目を向けた。

最終更新:8月17日(水)3時39分

デイリースポーツ