ここから本文です

【MLB】Aロッドの今季中のプレーは「ありえない」、スポークスマンが声明

ISM 8月16日(火)11時23分配信

 現地15日、先日ニューヨーク・ヤンキースを退団したAロッドこと、アレックス・ロドリゲス内野手が、今季は現役としてプレーすることはないと語っていることが分かった。

 ア・リーグMVP3度選出の実績を誇るロドリゲスは、今月7日に記者会見を開き、12日のタンパベイ・レイズ戦がヤンキースでの最後の試合になると発表。総額2,700万ドル(約27億3,000万円)の契約を残し、13日に同球団から自由契約となった。

 ロドリゲスに関しては、マイアミ・マーリンズが獲得を検討していると明かす中、同選手のスポークスマンは、この日声明を発表。「アレックスが今シーズン、どこかの球団でプレーを続けるという噂について、はっきりとさせたい」と述べると、「それはありえないこと。本人が12日に話した通り、彼は満足しており、しばらくはリラックスしたり、家族や友人と過ごしたりする予定だ」とした。

 41歳のロドリゲスは、1994年にシアトル・マリナーズからメジャーデビューを果たし、22年間通算で打率.295、3,115安打、696本塁打、2,086打点を記録。オールスターに14度、シルバースラッガー賞に10度選ばれるなど、数々の輝かしい実績を収めた。しかし、今季は7月下旬から出場機会が激減し、65試合で打率.200、9本塁打、31打点の成績だった。(STATS-AP)

最終更新:8月16日(火)11時23分

ISM

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合9月30日(金)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。