ここから本文です

剛力彩芽、ケツメイシ主題歌披露にノリノリ「誰よりも盛り上がった」

オリコン 8月16日(火)13時32分配信

 女優の剛力彩芽が16日、都内で行われたテレビ朝日系連続ドラマ『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(毎週金曜 後11:15)夏祭りスペシャルイベントに出席した。イベントでは主題歌「カラーバリエーション」を担当するケツメイシがライブパフォーマンス。客席に移動した剛力や共演の高橋一生らキャスト全員が立ち上がり、ドラマのエンディングで披露している振り付けで会場一体となって盛り上がった。

【写真】剛力&高橋一生がシェフ衣装でノリノリ

 同ドラマは2006年から2010年まで『週刊コミックバンチ』(新潮社)にて連載された作・西村ミツル、画・大崎充氏によるグルメ漫画を実写化。天才女性シェフ・一木くるみ(剛力)が約70年ぶりに復活した総理任命の『官邸料理人』として総理官邸に乗り込み、さまざまな政治家・要人を虜にしていく物語を描く。

 なかでも、音に合わせてジャンプしたりクラップしたりとノリノリだった剛力はステージに戻ってくると「誰よりも盛り上がった。生歌で踊らせてもらって、本当楽しくて最高でした!」と笑顔を弾けさせた。

 また、番組エンディングでは、キャスト全員で踊るダンスが話題を呼んでいるが、クールな官邸大食堂総料理長・清沢晴樹を演じる高橋について三宅弘城は「役柄ではニコリともしないからギャップがあってズルい」と嫉妬され、照れ笑いを浮かべていた。このほか、新川優愛、内藤理沙、松尾幸実が登壇した。

最終更新:8月16日(火)15時46分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。