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リオ五輪バスケ、スペインがアルゼンチン下し準々決勝進出

ISM 8月16日(火)13時4分配信

 現地15日、リオデジャネイロ五輪のバスケットボール男子1次リーグB組の試合が行われ、スペインはアルゼンチンに92対73で快勝。2連敗スタートからの3連勝で、準々決勝進出を決めた。

 スペインは、試合開始からアルゼンチンに8点連取を許したが、すぐに立て直し第1Qに22対11のリードを奪う。後半も試合を優位にすすめ、2桁リードを守って勝利した。

 ルディ・フェルナンデスが、第1Qに10点連取で22対3のランをけん引し、チーム最多の23得点をマーク。パウ・ガソルが19得点、13リバウンドで続いた。

 アルゼンチンは、スタートダッシュに成功するも、その後は失速。スペインとの差を埋められず、2敗目(3勝)を喫した。マヌ・ジノビリが16得点を記録した。

 2008年北京五輪、2012年ロンドン五輪と2大会連続で銀メダルを獲得しているスペインは、B組第2シードを獲得。準々決勝ではA組第3シードのフランスと対戦する。一方、アルゼンチンはB組第4シードとなり、A組第1シードの米国と対決する。(STATS-AP)

最終更新:8月16日(火)13時4分

ISM

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