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井上真央、舞台あいさつで「こんばんにゃ!」 ダジャレも披露で和気あいあい

オリコン 8月16日(火)19時38分配信

 女優の井上真央、俳優の八嶋智人が16日、都内で行われた3DCGアニメ映画『ルドルフとイッパイアッテナ』大ヒット記念舞台あいさつに出席した。

【全身ショット】黒猫をイメージ!ブラックのシースルードレスで登場した井上真央

 1987年に刊行され、世代を超えて愛され続けている斉藤洋氏による児童文学を映像化。田舎から東京に来た小さな黒猫・ルドルフ(井上)と、人間の文字を理解する都会の大きなボス猫・イッパイアッテナ(鈴木亮平)との出会いと友情が描かれる。

 黒猫をイメージさせるブラックドレスで登場した井上は、開口一番「こんばんにゃ!」とお茶目にあいさつすると、続く八嶋も「元気ですかにゃ!?」と“猫語”で呼びかけ、ファンを盛り上げた。また、司会者からおしゃべり好きの猫・ブッチーが人気を集めていることを知ると、演じた八嶋は「やったー!」と大喜び。井上は「“ブッチ”ぎりですね」とダジャレをかぶせ、会場は和やかな雰囲気となった。

 この日は原作者の斉藤氏も登壇し、井上の演技について「声がかわいい。こんなに美しいのに収録現場では『勉強足りなくてすいません』と謙虚だった。一流とはこういうこと」と絶賛。しかし、お気に入りのシーンを聞かれると即座に自身がアフレコをしている場面を上げ、笑いを誘っていた。

最終更新:8月16日(火)19時56分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。