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夏季五輪といえば、この男!『こち亀』日暮熟睡男の登場回を無料配信

オリコン 8月16日(火)15時46分配信

 『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の秋本治氏の人気漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』で、夏季五輪が開催される4年に1度だけ登場する隠れた人気キャラ・日暮熟睡男(ひぐらし・ねるお)の登場エピソード(計10話)が、同誌公式サイト『少年ジャンプ+』で無料配信された。

【画像】1980年に初登場した日暮熟睡男

 本企画は、同誌での連載40周年を記念し、同作が『ジャンプ』をまるまる一冊ジャックした増刊『こち亀ジャンプ』がきょう16日に発売されたのに合わせて実施。主人公・両津勘吉の同僚である日暮は、強烈なキャラクターが多数登場する同作においても“最強”と呼ばれ、登場回数が少ない割に高い人気を誇る。

 夏季五輪が行われる4年に1度しか目覚めないため「オリンピック男」と呼ばれ、未来を予知する超能力を持っており、どんな未解決事件も解決してくれるため、4年に1度しか勤務しなくてもクビにはならない。4年ごとに目覚めるため、寝ていた期間の社会の変化についていけず、両津が説明するシーンはお約束となっている。

 今回無料配信されるのは、モスクワ五輪が開催された1980年に初登場したコミック21巻6話から、ロンドン五輪の2012年のコミック186巻8話まで。4年ごとの時代の移り変わりや、少しずつ変化する日暮の様子までを一気に楽しめる機会となる。

 なお、『こち亀ジャンプ』は、秋本氏の描き下ろし巻頭カラー&新作ストーリーを始め、『NARUTO-ナルト-』の岸本斉史氏と『TO LOVEる -とらぶる- ダークネス』の矢吹健太朗氏がそれぞれ描き下ろした特別企画の『こち亀』、ジャンプの各時代を築いてきたレジェンド作家(秋本氏、荒木飛呂彦氏、森田まさのり氏、尾田栄一郎氏、岸本氏、島袋光年氏、河下水希氏、松井優征氏)による描き下ろし合作ポスターなどを掲載する。

最終更新:8月16日(火)16時16分

オリコン

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