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波瑠主演『ON』後半戦スタート 藤堂比奈子の過去も明らかに

オリコン 8月16日(火)17時31分配信

 女優の波瑠が主演する関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(毎週火曜 後10:00)が、きょう16日放送の第6話からいよいよ物語の後半戦に突入する。これまで、心にある闇を抱える新人刑事・藤堂比奈子(波瑠)が猟奇殺人事件の犯人と対峙してきたが、今回からは殺人犯に異常なほど興味に持つ比奈子に関する衝撃の過去が明らかにされる。

第6話劇中カット

 先週放送の第5話では、それまで捜査に協力し比奈子とも心を通じ合わせていたようにみえた精神科医・中島保(林遣都)が、1話から比奈子たちが追っていた事件の首謀者として逮捕。視聴者に大きな衝撃を与えた。今回で物語は第二章を迎え、新たな猟奇殺人が発生。また比奈子の先輩刑事・東海林(横山裕)にもトラブルが。違法捜査で利用している情報屋・藤川(不破万作)から思いも寄らぬ言葉をかけられる。中島の動向、比奈子との関係性の変化にも注目だ。
 
 中島の逮捕以来、元気がない比奈子を厚田(渡部篤郎)や倉島(要潤)ら捜査班のメンバーは心配するが、東海林だけは比奈子の落ち込んだ表情を「うそくさい」と言い、どこか警戒していた。そんななか公園で身元不明の他殺体が発見される。それは特殊な器具を使い胃に到達するほど大量の100円硬貨を口から詰め込んで殺害されていた。一緒に聞き込みに向かった厚田と比奈子は街中で転んで怪我をした老人・稲富信吾(浜田晃)に出くわす。稲富を家まで送り届けると、そこは身寄りのない老人たちが共同生活を送るシェアハウスだった。

最終更新:8月16日(火)17時36分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。