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【GOLF】崎山、最終日は「68」で18位タイ G.ソアーズが念願のメジャー初V!

ISM 8月16日(火)9時33分配信

 米チャンピオンズツアーの今季メジャー最終戦 全米シニアオープンは現地時間15日、オハイオ州のサイオートCCを舞台に順延となっていた最終ラウンドの競技を終了。崎山武志は2アンダー68で、通算5オーバー18位タイで大会を終えた。

 3日目に「74」とスコアを落とし27位タイとなっていた崎山は、最終日に順位を伸ばす展開となった。前半、出だしの1番でスコアを伸ばすと、3番でもバーディを奪取。8番ではスコアを1つ落とし1アンダーで折り返した。バックナインでは12番から連続バーディをマークし、14番でボギーを叩くものの、最終ホールまでパーを拾う我慢のプレーで、トータル4バーディ、2ボギーの内容でホールアウトとなった。また、室田淳はイーブンパー70で通算16オーバー単独56位となっている。

 トップと1打差の単独2位から出たジーン・ソアーズ(米)が、3バーディ、2ボギーの1アンダー69でラウンドし、通算3アンダーで優勝。ツアー初勝利をメジャータイトルで飾った。一方、単独首位でスタートし、逃げ切りを目指したミゲール・A・ヒメネス(スペイン)は前半の2番でのダブルボギーを叩くなどのトラブルに見舞われ、1オーバーでハーフターン。後半をイーブンパーとし、1オーバー71の通算2アンダー2位タイで、全英シニアオープンと同じ結末となった。

 ヒメネスと並んで2位タイにビリー・メイフェア(米)。1打差の単独4位にはイアン・ウーズナム(ウェールズ)が続いている。今季3勝のベルンハルト・ランガー(独)は、1オーバー71で、コリン・モンゴメリー(スコットランド)らと並んで通算オーバー9位タイ。初日首位に立ったビジェイ・シン(フィジー)は通算5オーバー18位タイに沈んでいる。

最終更新:8月16日(火)10時7分

ISM