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バドミントン山口茜が準々決勝進出 リオ五輪、次戦は奥原希望と対戦

福井新聞ONLINE 8/16(火) 7:48配信

 リオデジャネイロ五輪は日本時間16日、バドミントン女子シングルスの決勝トーナメント1回戦が行われ、山口茜(福井県立勝山高出身、再春館製薬所)はラチャノック・インタノン(タイ)と対戦し、2-0で勝ち準々決勝に進出した。奥原希望(日本ユニシス)はペ・ヨンジュ(韓国)を2―0で下し、準々決勝に進んだ。

 山口は第1ゲーム前半は、接戦ながらも常に相手にリードされる展開で一時3点差がついた。後半は山口が連取する場面が増え、21―19と競り勝った。

 第2ゲームは中盤にインタノンが5連続得点するなどし5―10と5点差を付けられたが、後半は山口が連続得点し21―16と勝ちきった。

 準々決勝では、奥原希望と対戦する。

福井新聞社

最終更新:8/16(火) 8:29

福井新聞ONLINE