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【リオ五輪】柳延星&李龍大が準々決勝で姿消す…<男子ダブルス>

バド×スピ!/バドミントン・マガジン 8月16日(火)15時24分配信

8月15日に開催されたリオ五輪・バドミントン競技5日目は、男子ダブルス、女子ダブルス準々決勝が行なわれた。ここでは、男子ダブルスの結果を振り返る。

各予選リーグを勝ち抜いた8ペアで争った男子ダブルスの決勝トーナメントは、優勝候補が敗れる波乱があった。その一つが世界ランク1位のユー・ヨンソン/イ・ヨンデ(韓国)だ。マレーシアのゴーVS/タンWKと対戦した韓国ペアは第1ゲームを17-21で落としてしまう。第2ゲームこそ21-18で奪い返したが、ファイナルゲームはマレーシアペアに先行を許し、最後は19-21で敗戦。李龍大は北京、ロンドンに続く3度目の五輪出場だったが、念願の男子ダブルス金メダルは届かず。道半ば途中で、姿を消した。

そのほか、全英OP優勝のイワノフ/ソゾノフ(ロシア)は、中国のホン・ウェイ/チャイ・ビャオにファイナルゲームで敗れ8強止まり。D組1位通過の早川賢一/遠藤大由も、世界ランクでは下位のラングリッジ/エリスに0-2に敗れた。フ・ハイフン/ツァン・ナム(中国)とキム・キジュン/キム・サラン(韓国)の一戦は1時間を超える大接戦。ファイナルゲームにもつれた試合は、傅海峰/張楠が第3ゲーム24-22で競り勝ってベスト4入りを決めている。

▼準々決勝
ホン・ウェイ/チャイ・ビャオ(中国)2〔21-13、16-21、21-16〕1●イワノフ/ソゾノフ(ロシア)54分
ゴーVS/タンWK(マレーシア)2〔17-21、21-18、21-19〕1●ユー・ヨンソン/イ・ヨンデ(韓国)88分
フ・ハイフン/ツァン・ナム(中国)2〔11-21、21-18、24-22〕1●キム・キジュン/キム・サラン(韓国)72分
エリス/ラングリッジ(イギリス)2〔21-19、21-17〕0●早川賢一/遠藤大由65分


▼準決勝
ホン・ウェイ/チャイ・ビャオ - ゴーVS/タンWK
フ・ハイフン/ツァン・ナム -ラングリッジ/エリス(イギリス)

バドミントン・マガジン編集部

最終更新:8月16日(火)15時24分

バド×スピ!/バドミントン・マガジン