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台風7号 あす明け方、関東に最接近

ウェザーマップ 8/16(火) 11:51配信

 台風7号の接近に伴い、関東や北日本はあす17日にかけて非常に激しい雨が降り、海上を中心に暴風となり、海は大しけとなる見込み。低地の浸水や土砂災害、河川の増水や氾濫、暴風や高波に警戒が必要だ。

今後の進路

 台風7号は、17日明け方に関東にかなり接近する見込み。その後、17日夜にかけて速度を上げながら東北から北海道付近へ進み、18日朝にはオホーツク海で温帯低気圧となる見通しだ。

大雨に警戒

 関東は今夜から、東北は17日未明から、雷を伴い1時間50ミリ以上の非常に激しい雨が降る予想。17日は北海道でも非常に激しい雨が降り大雨となる見込み。局地的には、猛烈な雨が降るおそれもある。
 17日昼までに予想される雨量は、いずれも多い所で関東・東北で250ミリ、北海道150ミリとなっている。17日午後も、東北や北海道でさらに雨量が多くなる予想だ。
 低地の浸水や土砂災害、河川の増水や氾濫に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要だ。

暴風・高波

 関東や北日本は17日にかけて、海上を中心に非常に強い風が吹き、海は大しけとなる。17日にかけて予想される最大瞬間風速は35メートル、波の高さは8メートルの見込み。暴風やうねりを伴った高波に、警戒が必要だ。

最終更新:8/16(火) 13:24

ウェザーマップ