ここから本文です

【リオ五輪】強豪ペアが順当に準決勝へ進出!<女子ダブルス>

バド×スピ!/バドミントン・マガジン 8月16日(火)17時29分配信

8月15日に開催されたリオ五輪・バドミントン競技5日目は、男子ダブルス、女子ダブルス準々決勝が行なわれた。ここでは女子ダブルスの結果を振り返る。

【女子ダブルス】
波乱の男子ダブルスに対して、女子ダブルスは順当に上位ペアが勝ち上がった。世界ランク1位の高橋礼華/松友美佐紀はマレーシアペアにファイナル勝負に持ち込まれたが、第3ゲームは冷静に相手をさばいて勝利。同種目では3大会連続となる準決勝進出を決めた。

準決勝でタカマツと対戦するのが、ジュン・キュンユン/シン・ソンチャン(韓国)。準々決勝では格下のムスケン/ピキ(オランダ)と第3ゲームを戦うことになったが、最後は14本に抑えて4強入りを果たしている。

反対の山では、中国1番手のユー・ヤン/タン・ユァンティン(中国)が、インドネシアのポリイ/マヘスワリ(インドネシア)を11本14本で下したほか、デンマークのリターユール/ペデルセン(デンマーク)は韓国のジャン・イェナ/イ・ソヒを逆転勝ちで沈めて準決勝にコマを進めている。

準々決勝の結果は以下の通り。

▼女子ダブルス 準々決勝
高橋礼華/松友美佐紀2〔21-16、18-21、21-9〕1ウーン/フー(マレーシア)74分
ジュン・キュンユン/シン・ソンチャン(韓国)2〔21-13、20-22、21-14〕1エーフィア・ムスケン/セリーナ・ピキ(オランダ)78分
タン・ユァンティン(中国)2〔21-11、21-14〕0マヘスワリ/ポリイ(インドネシア)47分
リターユール/ペデルセン(デンマーク)2〔28-26、18-21、21-15〕1ジャン・イェナ/イ・ソヒ(韓国)91分

▼準決勝
高橋礼華/松友美佐紀 - ジュン・キュンユン
タン・ユァンティン - リターユール/ペデルセン(デンマーク)

バドミントン・マガジン編集部

最終更新:8月16日(火)17時29分

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]