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クリステン・スチュワート、パニックと戦っていた!

ELLE ONLINE 8月16日(火)20時45分配信

米国版『ELLE』のインタビューに答えたクリステン・スチュワート。映画『トワイライト』シリーズが公開された当初のことを「大きなストレスを経験した。パニックの発作も起こしたし、毎日よく吐いていたの」と赤裸々に語った。

「摂食障害ではなかった」というクリステン。「いつも腹痛がしていた。それに私はコントロールフリークだったの」とか。なんと強迫神経症に苦しんでいる時期もあり「大人になるにつれて強迫神経症になっていった。散らかっていると全てを失うような気持ちになるの。だから整理整頓ばかりして他のことを先延ばしにしていた。すごく馬鹿なことよね」とも。

今ではその状態も脱しつつあるもよう。「“やるべきことをやりなさい”と自分に命令するの。“何かを書きたいなら、何かをじっくり考えたいなら、誰かに電話してクリエイティブなことを話したいなら今すぐやるの! デスクを最初に片付ける必要はない”ってね」と語った。

子役としてデビュー、『トワイライト』でブレイクしたときにはすでにハリウッドをよく知っているはずのクリステンもここまで苦しんでいたとは、大ブレイクの代償は大きい! セレブライフってやっぱり大変……。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:8月16日(火)20時45分

ELLE ONLINE