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96年ぶり快挙達成!銅メダル錦織圭選手が「試合前に聞く」愛してやまない音楽とは?

E-TALENTBANK 8月16日(火)17時20分配信

リオデジャネイロ五輪の男子テニスシングルス3位決定戦でラファエル・ナダル(スペイン)をセットカウント2-1で勝利し、オリンピックの男子テニスでは96年ぶりにメダルを獲得する快挙を達成した。

錦織選手は、テニス人生に欠かせないものとして“音楽”と答えるほど、彼にとって音楽は必要不可欠なものであると言う。

その中でも、錦織選手は、2010年にこの世を去った日本国内は元より、世界中から絶大な支持を得る伝説的ヒップホップ音楽プロデューサーであるNujabes(ヌジャベス)を敬愛。今年2月には自身で選曲した人生初のコンピレーションアルバム「Kei Nishikori meets Nujabes」をリリースしているほどだ。

錦織選手は「Nujabesの曲は聞いていると、心がおだやかになり、落ち着きます。ひとつひとつの曲に物語があり背景が見えるようで、どっぷりとその世界観に浸れます。Luv (Sic.)シリーズは歌詞にも注目してほしいですね。いつまでも飽きることなく聴けるシリーズで、僕も試合前に聞いたりしています。」とリリース時にコメントしており、今回の試合前にもこのアルバムを聴いていた可能性は高いのではないだろうか。

また、彼のこの活躍に、Nujabesが主催を務めていたレーベル「Hydeout Productions」は「熱闘、激闘、死闘の連続を乗り越えて、96年ぶりのメダル獲得は、日本にとってまさに世紀の出来事。錦織選手の努力を心から讃えたいと思います。疲れた心と身体をNujabes(ヌジャベス)の音楽で、ゆっくりと癒して下さい。この勝利は、錦織選手の今後の未知への挑戦をさらに確かなものにしました。Nujabesとともに今後のご活躍を見守っております。銅メダルおめでとうございます!」とコメントしている。

最終更新:8月16日(火)17時20分

E-TALENTBANK