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SMAP関連11作品が100位圏内に、「世界に一つだけの花」は88位→17位

MusicVoice 8/16(火) 8:12配信

 8月14日未明のSMAP解散発表報道を受け、彼らの各作品が大きく売上を伸ばした。年明け以降、再びランクインを続けている「世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)」(2003年3月発売)が週間売上5000枚を売り上げ、前週15日付の88位から17位へとランクアップした。同作は、歴代シングル売上第8位の記録を持つ。これで累積売上は272万7000枚となった。

 また、TBSテレビのリオ五輪テーマソングに起用され、1日付週間ランキングに再登場した「ありがとう」(2006年10月発売)が週間売上2000枚で前週の36位から29位へと上昇。累積売上は35万3000枚となった。

 更に、14日付デイリーランキングでは、「世界に~」が売上4000枚で3位。前日は30位だった。「ありがとう」は売上1000枚で前日47位から7位へとランクアップ。そのほかも、シングルTOP100内に7作、アルバムTOP100内に4作がランクインしている。

 なお、SMAPはこれまでにリリースしたシングル55作すべてがTOP10入りを果たし、「シングル連続TOP10入り作品数」歴代1位記録を保持しているほか、「シングル総売上枚数(※)」は2412万7000枚で歴代アーティスト5位となっている。また、「シングル首位獲得作品数」は33作で歴代5位を記録している。※総売上枚数は、2016年8月15日付までの累積値に8月22日付週間TOP100内にランクインした作品の売上を加算した速報値。

 「世界に一つだけの花」については解散騒動が持ち上がった今年1月に、一部のファンの間で解散を阻止しようとする購買運動が起き、関連作品がオリコンのランキングで上昇。また、今月14日に解散が伝えられると、再び購買運動の輪が広がり、大手ネット通販のランキングでは同作が2位に浮上するなどの動きがあった。

最終更新:8/16(火) 8:12

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