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錦織、銅メダル獲得で自画自賛「誇りに思う」<男子テニス>

tennis365.net 8月16日(火)11時7分配信

リオデジャネイロ・オリンピック

男子テニスで世界ランク7位の錦織圭(日本)が16日に自身の公式アプリ「KEI NISHIKORI」を更新し、リオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)の男子シングルスで、1920年のアントワープ・オリンピック(ベルギー/アントワープ)銀メダリストの熊谷一弥(日本)以来となる日本勢96年ぶりの銅メダルを獲得する快挙を成し遂げたことについて「3位決定戦で最高のテニスができたのは自分を誇りに思う」と自画自賛した。

錦織戦 腕立て伏せで観客魅了

「みなさん今回のオリンピックではたくさんの応援ありがとうござました!銅メダル取れて最高の経験ができました」と綴った錦織。

準々決勝では3本のマッチポイントをしのぐ大接戦を制し、初のベスト4進出。「決勝にいけなかった悔しさもありました」と準決勝でA・マレー(英国)に敗れるも、銅メダルを懸けた3位決定戦ではR・ナダル(スペイン)をフルセットで破り、見事銅メダル獲得を果たした。

今後は、現在開催中のW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)に第5シードで出場する。

最後に、錦織は「シンシナティの試合は水曜日から始まるので今日もう1日だけ喜びに浸ります」と締めくくった。

tennis365.net

最終更新:8月16日(火)11時18分

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