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GOING UNDER GROUND松本「15歳から『ぬぐぬぐ』を愛用しています」

TOKYO FM+ 8/16(火) 12:00配信

8月24日にニューアルバム『Out Of Blue』をリリースするGOING UNDER GROUNDのボーカル松本素生さんが、TOKYO FMの番組に出演。15歳から愛用しているというこだわりの「ぬぐぬぐ」の話と、知る人ぞ知るという名曲を紹介しました。


さまざまなこだわりがあるという松本さん。今回はこだわりの一品、「ぬぐぬぐ」について語ってくださいました。……「ぬぐぬぐ」って、何?

「俺はね、こだわる男なんですよ。いろんなこだわりがある中で、今日は『ぬぐぬぐ』の話をしてみたいと思います。『ぬぐぬぐ』とは何か。これはね、『ぬぐぬぐ』と呼んでいるタオルケットなんですね。寝るときに顔の付近に1枚、足元にくしゃっと丸めたタオルケットを1枚、計2枚のタオルケットを置いて寝るのが好きなんです。どれくらい好きかと言いますと、ツアーにその2枚を持って行くくらい好きですね。ちなみに足元で待機している『ぬぐぬぐ』は、クリスチャン・ディオール製でございまして、15歳の頃から使っています。今、38歳になりますので、23年使っています」

そんな松本さんが、知る人ぞ知るという名曲3曲を選んでくれました。

◆「Cruel Wind」(Eric Justin Kaz)
「この曲は友人から教えてもらいまして、それこそアメリカの1970年代のレコードですけど、当時は話題にならなかった曲です。レアグルーヴとかの流れでディスカバリーされて、日本版でもCDが出たりと知る人ぞ知る名曲です」

◆「夢見る頃を過ぎても」(ヒルビリー・バップス)
「ヒルビリー・バップスというロカビリーのバンドがありまして、初代のボーカルの方が亡くなられたりして、知る人ぞ知るバンドです。実はこの曲は俳優の永瀬正敏さんが当時出したソロアルバムでカバーしていて知りました。むちゃくちゃ良い曲だなと思っていて、ずっと永瀬さんのオリジナルだと思っていたんですが、大人になってヒルビリー・バップスのことを知り、音源を探して買いました。ロカビリー過ぎず、ニューウェーヴとかの要素も入ってて聴きやすく、歌謡曲まではいかない、絶妙なバランスのバンドです」

◆「サマー・シンフォニーver.2 ft PSG」(曽我部恵一)
「この曲は大好きな曽我部恵一さんの『サマー・シンフォニー』という曲ですが、いろんなバージョンがあるんです。弾き語りバージョンとか、アルバムの中でも違ったりとか。これも知る人ぞ知る伝説的なPSGというヒップホップのグループがおりまして、『サマー・シンフォニー』のトラックに乗せてPSGがラップしているというバージョンです。これを聴くとメロウな感じと、なんか夏の夜にドアを開けたときの、ぬるい水の中にいるような、そういう気分になります」


約2年半ぶり、3人体制になってからは初となるアルバム『Out Of Blue』を8月24日にリリースするGOING UNDER GROUND。8月20日はキャンプ&ミュージックフェス「PEANUTS CAMP」に出演。9月19日からは全国ツアー「Out Of Blue」Tourがスタートします! 詳しい情報は、GOING UNDER GROUNDのオフィシャルサイト(https://goingunderground.tokyo/)でご確認ください。

(GOING UNDER GROUNDのボーカル松本素生さんは、2016年8月15日月曜日、TOKYO FM の番組「LOVE CONNECTION」のコーナー「STARBUCKS MUSIC BARISTA」に出演しました)

最終更新:8/16(火) 12:00

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