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広島・福山「いす1GP」 チーム募集 9月19日、商店街を疾走

山陽新聞デジタル 8月16日(火)21時16分配信

 キャスター付きの事務椅子に座ってどれだけ速く走れるかを競う「いす1グランプリ(GP)」の広島大会が9月19日、福山市中心部の宮通り商店街で開かれる。2015年に続いて2回目。主催する福山宮通り商店会などは「過酷だが達成感のあるレース。脚力に自信のある仲間同士でぜひ参加を」と呼び掛けている。

 競技は午後0時半にスタート。宮通り商店街の市道に1周約160メートルのコースを設け、2時間で何周できるかを競う。高校生以上の3人でチームを組み、持参した事務椅子(改造不可)に座って地面を蹴りながら進む。優勝チームには地元産コシヒカリ90キロを贈る。

 広島県内初開催だった15年に比べてコースを約10メートル延ばしたほか、今回は広島市在住の女性フリーアナウンサーがレースを実況する。午前11時~午後3時、コース近くでそうめん流し(限定350食で無料)も行う。15年の優勝チームは153周した。

 宮通り商店会といす1GP広島大会運営委員会が主催。インターネットの交流サイト・フェイスブックの専用ページで参加を募っており、25チームに達したら締め切る。参加費は1チーム3千円(企業チームは4500円)。

 いす1GP広島大会運営委員長も務める宮通り商店会の佐藤光正副会長は「広島でいす1GPといえば福山と思ってもらえるような大会に育てていきたい」としている。

最終更新:8月16日(火)21時16分

山陽新聞デジタル