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「ポケモンGO」、まだやってますか?

TOKYO FM+ 8/16(火) 13:00配信

8月10日放送のTOKYO FMの番組で、リスナーから募集したメッセージテーマは「ポケモンGO 熱中度何パーセント?」でした。世界中でブームを巻き起こしたスマートフォンゲーム「ポケモンGO」。オンエアの日はこのゲームが日本に上陸してからちょうど20日目でした。ですがアメリカでは早くもブームが去っているとの噂も……。
今、世間のポケモンGO熱中度は、どのくらいなのでしょうか?
[中西哲生(月~木曜)、速水健朗(金曜)、高橋万里恵がパーソナリティをつとめるTOKYO FM「クロノス」2016年8月10日放送より]

パーソナリティの中西は「やってないかな。オリンピックが始まってしまったのでそちらの熱中度が上がっちゃって……」とすでにリタイヤの様子。
反対に、高橋の熱中度は「80%」!
「先週の金曜日、友達とピカチュウ探して、カラオケに行って、ピカチュウ探して……朝4時になってました! 赤坂に居るって聞いたんですけど、探せど探せど居なくて……」とのこと。「ピカチュウ、どこに居るの!?」と情報を求めていました。
さて、リスナーの皆さんはどのような感じでしょうか。

まずは「まだまだ熱中しています!」という意見。

「私の旦那はポケモン、120%ハマっています。昨晩も同僚とポケモン探しに出て行きました。呆れ果てています」

「最初はやる気なかったのに、今では熱中度100%。昨日とうとう聖地と言われている鶴舞公園(名古屋市)へ足を踏み入れてしまいました。ポケモンスポットで知らないおじさんから、タマゴのふ化装置の使い方を教えてほしいと話しかけられました」

「私自身は全く興味がないのですが夫と子どもがドはまり中です。普段は会話がない父と子ですが、この度ポケモンブームで会話が増え、和気あいあいな雰囲気を見ると、ゲームもまんざら悪くないかなと思います」

「90%くらい。ポケモンのために出かけたりはしませんが、犬の散歩の距離が長くなりました」

20日経った今も、レアなポケモンを探して猛暑の中を歩き回っているトレーナーたち。知らない人との会話や親子間でのコミュニケーションが増えることに関して、中西も「これはいいことですよね」とコメントしていました。

逆に、「冷めてきてしまった……」という意見はこんな感じ。

「熱中度30%です。ハマっていたのは最初の1週間。コンプリートしようとすると道のりが長く感じてしまい、飽きてしまいました」

「スマホに入れずタブレットでやっています。帰宅してのみ、自宅周辺でポケモン狩りしています。レベルは19。あまりハマっておらず熱中度は30%くらいです」

「0%です。オリンピックに熱中しています!」

「かなり冷めつつあります。1週間で飽きてしまいました。ポケモンよりも、女をつかまえに行きます!」

「11歳ですが、0%。電車やバスでやっている人をチラ見する率は100%です」

実は番組に寄せられたたくさんのメッセージの多くが「0%」。
そもそもやっていない、やっていたけどすぐに飽きてしまった、マナー的に抵抗が……という意見が見られました。

そしてこんな面白いメッセージも。

「四国のお遍路をしながらポケモンGOをしています。まだ珍しいポケモンには出会えてませんが距離は結構稼げます」

お遍路したいのか、ポケモンしたいのか……。
これには中西も高橋も笑っていました。

オリンピックの熱狂もあり、最初よりはかなり熱が冷めてきている印象の「ポケモンGO」。
ですが、遊んでいる人はまだまだ夢中。くれぐれも熱中症や事故に気を付けて、安全なトレーナー生活を送ってくださいね。

文/岡本清香

最終更新:8/16(火) 13:00

TOKYO FM+