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【ブラジル】基礎消費財セット週報

サンパウロ新聞 8月16日(火)5時7分配信

 サンパウロ消費者保護センター(Procon―SP)12日発表のセスタ・バジカ(基礎消費財セット)週報によると、サンパウロ市内における11日時点のセスタ・バジカ平均価格は、前週4日時点の712.88レアルに対して1.45%安の702.55レアルだった。調査対象の39品目中で価格上昇が確認されたのはサンドビスケット(130~150グラム、4.41%高)、トイレットペーパー(4ロール入、4.32%高)、小麦粉(1キロ、4.18%高)、ニンニク(1キロ、3.12%高)、せっけん(90グラム1個、2.75%高)など16品目だった。価格下落はタマネギ(1キロ、9.36%安)、トマトピューレ(340~350グラム、9.18%安)、ジャガイモ(1キロ、9.02%安)、スライスハム(1キロ、6.52%安)、生リングイッサ(1キロ、4.69%安)など21品目で見られた。2品目は価格変動がなかった。

サンパウロ新聞

最終更新:8月16日(火)5時7分

サンパウロ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。