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高橋みなみ SMAP解散は「夢なんじゃないかな」

TOKYO FM+ 8月16日(火)17時0分配信

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組の8月16日の生放送で、たかみながSMAPの解散について自身の思いを語りました。その部分をピックアップしてお届けします。

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SMAPさんが12月31日をもって解散するというニュースがありました。
私は夜中に目が覚めてふと携帯電話を見たらそのニュースが目に飛び込んできて、どうしたらいいかわからない衝撃というか……。ベタですけど「夢なんじゃないかな」と本当に思いました。

SMAPさんにはAKB48にいる時から大変お世話になっていて、本当に「スター」なんですよ。秋元(康)先生もAKB48ができた時に「SMAPみたいになれたらいいね」と仰っていて。でも誰も追いつけないし追い越せないという背中をずっと見せ続けてくれました。

私自身、いろんな芸能人の方にお会いしているんですけど、普段はあんまりミーハーさって出さないようにしてるんですよ。でも紅白でお会いした時、パフォーマンスを見たらやっぱりすごくて。思わず声に出して「スターだ! カッコイイ!!」って言ってしまうぐらいすごく尊敬する方たちなので、なんというか……どうしていいのかわからない気持ちにはなりました。

芸能界もスタッフの方にも本当に衝撃が走ったんですけど、一番驚かれたのは応援しているファンの皆さんだと思います。いろんな憶測で報道がいっぱいされていますけど、本当の事はご本人たちにしかわからないと思います。これは私の憶測でしかないですけど、ご本人たちの口でファンの皆さんに言いたいことが、きっとあっただろうな、と思いました。
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たかみなはこのように語ると、「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)で共演した際にコラボした思い出深い曲と紹介し、SMAPの「SHAKE」をオンエアしました。

(TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」2016年8月16日放送より)

最終更新:8月16日(火)17時0分

TOKYO FM+

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。