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新生インテルの“目玉商品”はアーセナルの27歳! すでに90億円のメガオファーで交渉中か

theWORLD(ザ・ワールド) 8月16日(火)12時19分配信

契約延長は破談に

セリエAの名門インテルが破格の大金を用意し、プレミアリーグのアーセナルでプレイするチリ代表FWアレクシス・サンチェス獲得を目指すことになりそうだ。

アーセン・ヴェンゲル率いるチームの看板MFであるサンチェスは先日、ドイツ代表MFメスト・エジルと共に契約延長交渉の破談が報じられており、今後の去就に注目が集まっていた。エジルには古巣レアル・マドリードへの復帰が取り沙汰される中、スペイン『Fichajes』は27歳のチリ代表アタッカーに関心を示すイタリアクラブの存在を指摘。デ・ブール新体制で新たな船出を目指すインテルが8000万ユーロ(約90億円)もの移籍金を準備し、すでに交渉をスタートさせているという。なおサンチェス本人に対しては年俸9億円のサラリーが提示されるだろうとし、仮にアーセナルと同選手による新契約の交渉が最後まで合意に達しなかった場合は、インテルへの移籍が現実的なオプションとして浮上することになると同メディアは伝えた。

先日はサッカー界における移籍金の高騰が続いていることを憂いていたヴェンゲル監督だが、90億円もの破格オファーが仮に事実だとすれば、彼はイエスと言うだろうか。今後の展開に多くの注目が集まることになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月16日(火)12時19分

theWORLD(ザ・ワールド)