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「モラタは世界最高峰のストライカー」 古巣へ復帰した生え抜きを称賛するレアル会長

theWORLD(ザ・ワールド) 8月16日(火)12時30分配信

最高に幸せと語る

6月にイタリアのユヴェントスから古巣レアル・マドリードへ復帰することとなったスペイン代表FWアルバロ・モラタが15日、ホームのサンティアゴ・ベルナベウにて行われた入団発表会に臨んだ。

2014年から2年間を過ごしたユーヴェではカルロス・テベスやパウロ・ディバラといった名手と共にプレイし、貴重な経験を積んできたモラタ。2014-15シーズンにはチャンピオンズリーグ準決勝でレアルからゴールを奪い、敗退へ追いやるなど、“戦える選手”となったことで見事にレアル復帰という権利を手にしている。そんな若きスペイン代表ストライカーが、今回の移籍について次のように語った。クラブ公式サイトが伝えている。

「今日は僕にとって最高の幸せに満ち溢れた日となったよ。僕はずっと長い間住んできた家に戻ってくることができた。今、僕がここに戻ってきたのはベルナベウスタジアムに骨を埋めて、可能な限り長くこのクラブで必死にプレイしていくためだ」

またレアルのフロレンティーノ・ペレス会長もモラタについて「世界最高峰のストライカー」と称し、同クラブを知り尽くす生え抜きプレイヤーの復帰を歓迎している。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月16日(火)12時30分

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