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EXILEデビュー15周年にATSUSHI、TAKAHIROらメンバーが想い吐露。「よくやってこれたなと思う」

E-TALENTBANK 8月16日(火)21時10分配信

15日深夜放送のTBS系「週刊EXILE」でEXILEのメンバーがデビュー15周年の想いを語る場面があった。

番組では、8月17日にリリースされる「Joy-ride ~歓喜のドライブ~」のミュージックビデオ撮影現場に密着。この楽曲はフジテレビ系列のリオ五輪中継テーマソングとなっており、また、今年でEXILEがデビュー15周年を迎えるという節目もあるせいか、メンバー一同、MV撮影にずいぶんと気合が入った様子だった。

そこで、メンバーにデビュー15周年に秘めた想いを聞いてみると、加入3年目の佐藤大樹は「僕たちが好きになった時のEXILEの魂は新メンバーが入った今でも受け継いでいかないといけないと思いますし、初心を忘れずに原点回帰ということで、もう一回きちんとEXILEになれるように今年は頑張っていきたいと思っています」と意気込んでいた。

SHOKICHIは「色んなフィールドでみんなそれぞれ個を磨いて、またここでEXILEとして再集結してエナジーを一つにして、観ている方たちにより強いEXILEを見せられるようにしたい」と語り、NAOTOはまず初めにファンへ感謝の気持ちを述べ、「(感謝の気持ちを)この作品で表現したいですし、そしてこれからも一緒にどうか暖かく見守っていただき、また、さらにどんどん一緒にEXILEという歴史を作っていけたらなと思っています」と続けた。

AKIRAは「それぞれ個々でも本当に力を付けてきていますので、そういった意味では集結したときのパワーだったりエナジーってものはすごい」とコメントし、ネクストステージに進めるよう、今後もさらに進化していきたいと目標を掲げていた。

2006年のボーカリストオーディションでEXILEに加わったTAKAHIROは「自分としては丸10年、EXILEとしては丸15年ということで常日頃から支えてくださるファンの皆さんのおかげだったりとか、色んなことが力になって今があると思っているので、本当に改めて感謝の気持ちでいっぱいです」と振り返り、「いつでもファンの皆さんのことを感じながら、折れることなく負けることなく、しっかりと一歩一歩歩んでいきたいなと思っています」と言葉を残した。

そして、EXILEの15年間を見守り続けたATSUSHIは「15年…。よくやってこれたなと思います」と、15年の軌跡をかみしめ、「自分が誇れるものがあるとしたら、15年間で本当に一曲一曲に想いを込めて作ってきたことかなと。それしかないかもしれないですね」と語り、インタビューを締めくくっていた。

最終更新:8月16日(火)21時10分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。