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MFが欲しいレアル プレミアから“禁断のスペイン代表”獲得に向けてすでに接触済みか

theWORLD(ザ・ワールド) 8月16日(火)18時10分配信

念願のMF獲得なるか

今夏のマーケットでハイクオリティなセンターハーフを追い求めているスペインのレアル・マドリードが、プレミアリーグから新戦力を加えることになるかもしれない。

ユヴェントスのポール・ポグバはマンチェスター・ユナイテッドへと移籍し、マルコ・ヴェッラッティはパリ・サンジェルマンとの契約を延長。毎年のように超大物とのサインを実現させてきたレアルだが、今夏のマーケットでは“売り”に奔走している。しかしながら、ジネディーヌ・ジダン監督は中盤を支配することのできる優秀なセントラル・ミッドフィルダーを引き続き求めているとされており、スペイン紙『SPORT』が報じたところによると、現在はチェルシーのスペイン代表MFセスク・ファブレガスに関心を示しているという。同紙はセスクの側近がすでにレアルのフロレンティーノ・ペレス会長と接触し、移籍実現の可能性について会談を行ったと伝えている。プレミアリーグ開幕戦では新加入エンゴロ・カンテにポジションを奪われた29歳のセスクには、イタリア王者ユヴェントスからの興味も報じられているものの、本人はレアルへ移籍できる可能性があるかを知りたがっているという。

かつてはバルセロナのユースに所属していたセスク。間接的とは言え、彼らの憎きライバルクラブへ禁断の移籍を果たすことになるのだろうか。今後の展開に注目したい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月16日(火)18時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。