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日ハム陽岱鋼が決死のファインプレーも…フェンス激突で無念の途中交代

Full-Count 8月16日(火)20時12分配信

右ひじと右胸部を痛め、大事を取って途中交代

 日本ハムの陽岱鋼外野手が16日のオリックス戦(札幌ドーム)で決死のファインプレーを見せたが、無念の途中交代となった。

 2点ビハインドの6回2死の守り。4番・T-岡田の打球は左中間へ。快足を飛ばした中堅・陽岱鋼はフェンスに身を投げ出すようにしてキャッチした。フェンスに強く当たった衝撃から、しばらくうずくまったまま。栗山監督もベンチから心配そうに見つめたが、なんとかベンチへ下がった。

 直後の6回2死で代打・浅間を送られた。チームは、フェンスに衝突した際に右ひじと右胸部を痛めたため、大事を取って途中交代したと発表。ベンチ裏でアイシングを施し、様子を見ている。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:8月16日(火)20時15分

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