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BBCを“異次元の存在“と認めるモラタ BBCの牙城を崩すのは難しいのか

theWORLD(ザ・ワールド) 8/16(火) 18:50配信

レアルに戻ってきたが……

今夏レアル・マドリードに戻ってきたFWアルバロ・モラタは、レアルに骨を埋めるつもりで戻ってきたと強い決意を口にした。レアルであらゆるタイトルを獲得しようと燃えていることだろう。

しかし、モラタが出場機会を掴むまでの道のりはなかなかに険しい。レアルでは相変わらずクリスティアーノ・ロナウド、ガレス・ベイル、そして最大のライバルとも言えるカリム・ベンゼマが幅を利かせており、モラタがここに割って入るのは簡単な作業ではない。

スペイン『MARCA』によると、モラタ自身もレアルが世界最高の選手を抱えるチームだと分かっている。BBCとポジションを争うことが難しいのも理解しているようで、彼らが別の存在だと語った。

「明らかに僕たちは世界最高の陣容を誇っているし、自分たちの夢のために戦うよ。ここにはスペイン人選手も多いし、僕たちは一緒にディナーにも行く。互いを理解しているんだ。もちろん僕は毎週日曜日プレイしたいけど、それは難しいだろう。ジダンは僕に自信をくれるけど、BBCは異次元から来た存在だからね」

もちろんベンゼマを休ませる際などにはモラタにもチャンスが巡ってくるはずで、そのチャンスを活かせればスタメン奪取もあり得ない話ではない。先日のセビージャとのUEFAスーパーカップではBBC不在のチャンスを上手く活かすことができなかったが、ユヴェントスで経験を積んできたモラタがベンゼマの牙城を崩せるかは今季大きな注目ポイントだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/16(火) 18:50

theWORLD(ザ・ワールド)

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