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日ハム、首位SBとついに1ゲーム差! 8回3得点で逆転勝ち、今季最多貯金24

Full-Count 8月16日(火)21時17分配信

4月3日以来の1ゲーム差、レアードが逆転2点打「ファンがいなければ、自分はここにいない」

 日本ハムは16日のオリックス戦(札幌ドーム)で3-2で逆転勝ちした。3連勝で貯金は今季最多24。首位ソフトバンクが西武に敗れたため、ゲーム差はついに1に縮まった。

 集中打で決めた。2点を追う8回、杉谷の右中間二塁打、大谷の四球で無死一、二塁。2死後、浅間の代打・矢野が右前適時打で1点を返した。

 ここでオリックスは海田から守護神・平野にスイッチ。代走・谷口の二盗で二、三塁にチャンスを広げ、レアードが左前へ逆転2点打を放った。

 3番スタメンの大谷は初回1死一塁で二ゴロ併殺打。4回先頭で3試合連続安打となる左前安打を放ったものの、2点を追う5回2死二、三塁では空振り三振を喫した。8回無死二塁は四球で、3打数1安打だった。

 先発のバースは6回2安打2失点。井口、白村と無失点でつなぎ、逆転劇の流れを呼んだ。ホークスの背中に手をかける逆転勝利。4月4日以来の1ゲーム差となった。

 試合後、お立ち台に上がった矢野は「こういうチャンスの時に数多く立たせてもらっているんですけど、なかなか打てなくて。なんとか打ちたいと気持ちで打ちました。必死で。抜けてくれと思うだけでした。良かったです」と1点差に迫った適時打を振り返った。

 また、値千金の逆転打を放ったレアードは「ありがとうございます。そうですね…ドキドキしました」と笑顔。「ファンの声援には助けられている。ファンがいなければ、自分はここにいない。いい順位にいない。いつもありがとうございます。ちゃんと約束を守れて良かった。監督のために試合を決めるヒットを打ちたい」と話し、「寿司最高!」と絶叫した。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:8月16日(火)22時6分

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