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“韓国代表ソン・フンミンは有罪”と酷評の英紙「彼の五輪参加は無駄に終わった」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月16日(火)20時30分配信

オーバーエイジで大会参加も……

リオ五輪男子サッカーに韓国代表として参戦していたトッテナムのFWソン・フンミンに対し、英紙が厳しい評価を下している。

23歳以上を対象としたオーバーエイジ枠で同大会に参戦したソンだったが、準々決勝で激突したホンジュラス代表との試合に0-1と完封負けを喫し、同大会からの敗退が決定。その悔しさからか、試合後には主審に駆け寄り判定への不満をぶちまけるなど、一貫して勝利への強い意欲を見せていた。しかし、リオ五輪への参加によりプレミアリーグ開幕戦を欠場したトッテナムのアタッカーに対し、英『Evening Standard』は「韓国代表ソン・フンミンのオリンピック参加は準々決勝での敗退により無駄に終わった」と一蹴。さらに「多くの決定機を逃したソンは、韓国の五輪敗退において有罪だった」と辛辣な表現を並べている。兵役免除の特権を確保するべく、なんとしてでもメダルを手に入れたかったソンだが、エースとしてチームにハッピーエンドをもたらすことは出来なかった。

所属するトッテナムには王様ハリー・ケインが君臨するのはもちろんのこと、今夏に新たなストライカーとしてAZからオランダ得点王のフィンセント・ヤンセンが加入。チーム内でのポジション争いは年々厳しさを増す一方であり、今後は所属クラブでの戦いに備える必要があるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月16日(火)20時30分

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